SATOWEB(佐藤雄樹)

ラジオを始めたから起きた「一期一会」

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昨日、母親から突如LINEが来て、開いてみると、ワクワクの極みのような文章と共にこんな画像が貼られていた。

どうやら、実家の玄関がグレードアップしたらしい。

なんともこれは「意識高い系」の西洋風お洒落玄関になっている。

たまには帰って親孝行をしないとなと思った昼下がり。

さてさて、

先日、「佐藤雄樹の別に危なくないラジオ」という僕が週1で配信しているラジオ番組が開始3ヶ月を迎えました。

最初の頃は家で1人で喋る違和感だったり、誰得感100%な状況であったり、ラジパンだり、色々思うことがあってすったもんだしてたのですが、3ヶ月(計12回)を過ぎると、まぁ、人間慣れてくるもので、ようやく自分のリズムのようなものが見えて来るようになりました。

もちろん、相も変わらずグダグダしてる感は否めませんが、その辺は回を重ねていくごとに成長していくものだろうと自負しております。

そんな中、先週〜昨日の放送で、放送開始当初から聴き続けてくれている、いわゆる、固定リスナーさんという存在を強烈に感じるようになりました。

個人的に、図々しくリスナーという名称を使えるほどのメンタルは持ち併せていなかったし、意識的に放送ではこのラジオを聴いてくれている人という言い方をしてきました。

(それはまぁ、ただの予防線でもあるのかも知れないですが。)

がしかし、こんなに毎週のように聴きに来てくれる方々がいるなら、恥ずかしながらリスナーという表現をしても良いのではないかと思ったのであります。
(どうでもいい?)

その方々は、「会ったことも話したこともない、純粋に僕のラジオだけでの絡み」の方々で、その方々が普段どんな生活をしているのか知る由もありません。

もちろんお客様で毎回聴きに来てくれている方もいるのですが、その方々はまず僕の事を知らない所から始まっているという事実が何よりそう思わせたのかも知れません。

何事もやらないと見えてこないものがある

別にラジオを始めた事が何になるかと言われれば、今は大した意味は見出せていないのが正直な所ですが、じゃあ、この経験がこの先意味のあるものになるのかと問われれば、間違いなく「YES」と答える自信があります。

リンゴマークの会社を作ったおじ様が言っていたように、「点と点を繋げて線にする」という人生観が、このラジオだけでなく、どの場面にも言えるような気がしています。

要は、振り返った時、一見意味のなかったような事柄が気付けば意外なところで繋がりを持ち、大きな意味を見出していた、という所に落ち着くのであります。もっと言えば、そういう一見意味のないような事柄を、半ば意識的に強制的に繋げていく作業なくして、人生の深みは出ないのではないか、という事です。

何とも大袈裟なテーマになってきました。

「一期一会」を最近深く考えるようになった

お客様との出会いも勿論そうですが、人間は毎日の生活の中で沢山の人と出会い、物事を共有し、時には遊んだり、時には同じ目標に向かって突き進んだり、泣いたり、笑ったり、様々な感情を共有する生き物です。

共存なくして生きられない生き物でしょう。

もちろん意固地になったり、エゴイズム全開な時も多々ありますが、今一緒に働いているスタッフや、担当させて頂いてあるお客様、そしてこのラジオで出会ったリスナーの皆様、などなど、ふと想いを馳せてみると奇跡だこりゃと言ったような確率の出会いでもあります。

長崎で働くことにならなかったら、美容師を志していなければ、あの時あの友達に出会わなければ、両親から生まれていなければ・・

そういった目線から紐解いて行けば、自分とは実は他者との関わり合いの中で形成されていることに気付いたりする。

当たり前の事をつらつらと書いているものの、こういった事は案外普段は考えていないというか意識する事はない。

「人生は一期一会だ」なんて昔の人はよく言ったもんだなぁとしみじみしている辺り、私は五月病を患っているのだろうか。猛爆

目指せ100人リスナー!とりあえず一年は続けるつもり。

ラジオとは言え、使っているサービスの安定性からしてどうも当初使っていた「ラジ生?」というサービスより、「ツイキャス」というサービスに移行しそうな気がしています。

今のところ同時配信をしていますが、そろそろ、一本化にしていこうかと思っています。

ちなみに、ラジオと謳っているものの、映像を垂れ流しているので立ち位置はよく分かりません。てへぺろ

ご興味がある方は上の方に詳細載せてます故。

スマホ時代が加速して、スマホ媒体をメインとしたサービスは今後もっと増えて行くだろうし、放送という定義をちょっとずつ変えていくのかも知れないな、という実感はすぐそこまで来ている気がします。かと言ってテレビは無くなるのかと言えば無くならないと思うし、ラジオも無くならないと思う。

美容師という職業がなくなることも無さそうですが、その形がこれからどういう風に変わっていくのかは楽しみでもあります。僕はただの一美容師でただの人な訳ですが、興味を持ったものにはとりあえず突っ込んでいくという、あの時美容師になると決めて誰の言うことも聞かなかった自分のような、とりあえずやってみるスピリッツは忘れたくないものです。

とりあえず、今の興味はラジオ一択なのであります。

※ちゃんと仕事してるから安心してくれ

この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
ご予約やご相談はお気軽にLINE@から。

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