SATOWEB(佐藤雄樹)

【oggiotto プロケア連載vol.5】超クセ毛・スーパーダメージへのアプローチ

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第5回

美髪クリエイターへの道

お客様が思う美しい髪の毛を共に作り上げることが出来る人をモットーに、その価値を感じて体験して貰うべくブログで連載していくシリーズです。 その想いはこちらに↓ 「美髪クリエイター」を目指す宣言します。

モデル髪質データ

◉軟毛・超クセ毛
◉ 縮毛矯正履歴(直前半年は地毛)
◉ グレイカラーチェンジのブリーチ履歴
◉グラデーション履歴(ブリーチ)
◉毎日ストレートアイロン

癖毛でハイダメージという難しい案件です。

before写真は朝アイロンを通して1日経った状態。
癖毛とダメージによる乾燥で広がりやすく、髪質は軟毛なのでペタっとなりがち。

アイロンを通しても、1日過ごすと効きが弱くなって毛先から広がっていく状態です。

狙いどころ

一回の施術では限界があるので、こういったケースで本当に髪質を改善していくなら、定期的なサロンケアとホームケアはマスト。

ヘアカラーは同系色で継続(カラーチェンジはなし)、ストレートパーマも超デリケートな処置をすることが大切です。

その上で、最低3回は短いスパンで濃密ケアをしたいところです。

(あくまで僕のお客様だったらという体で毎回書いてます。)

その上でまずは

◉毛髪補強
◉水分補給
◉油分補給
をしっかりやってベースを作っていく段階です。

希望はしっとりとサラサラが6:4、もしくは7:3くらいのイメージ。

仕上がり

アイロンを通した状態と比べる為に、ドライ後、軽くブローをしています。

半年分の癖が出ているのでちょうど根元の暗い部分付近までが癖が出ている部分です。

ハンドブローの段階では癖が出るので写真よりは広がりますが、毛先のおさまりは格段に変わりました。

ブローすると違いが歴然で、ツヤと毛先のまとまりは雲泥の差でした。

特に癖毛の方は見た目よりも実感(手触り)の方が分かりやすいです。

この状態からホームケアをして頂いて、また次回に繋げていく、というような内容です。

ホームケア無しだと、おそらく5日〜1週間もすれば効果が薄れていくので、ホームケア前提の施術内容と考えて頂ければと思います。

もうすぐメニュー化です!

お楽しみに!

この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
ご予約やご相談はお気軽にLINE@から。

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