SATOWEB(佐藤雄樹)

310的レングス別グラデーションカラーのいろは

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ここ最近結構長いスパンで、グラデーションカラーをやって来て、自分の中で一つ思うことが出来たので、頼まれてもないのに発表したいと思います。

久しぶりのヘアー記事です。

都会ではどうか分かりませんが、グラデーションカラーをオーダーされることがまだまだ多いです。

ただ、変化としては、激しければ良かったコア層のカラーから、例えば一般職の方でも、派手好きじゃない方にも、受け入れららてきたのかなっというのは感じます。

いかにナチュラルに、毛先だけが浮かないように、全体としてのその人への『馴染み感』というものが求められているような気がします。

個人的に、色が綺麗じゃないグラデーションカラーはあんまり好きくないというか、ブラウンからいきなり緑!とかオレンジ!紫!赤!

というのは、あまり美学を感じません。

その人へ自然と馴染んでいる、『”よく見たらあなたの髪はグラデーションになってるじゃない”カラー』が、僕の求めるグラデーションカラーです。猛爆

風に吹いた時、光に透けた時、髪をかきあげた時

ふと見せる表情が、ナチュラルグラデーションの醍醐味であると思います。

ここで本題なのですが、このグラデーションカラーは、髪のレングス(長さ)によって、手法が違ってくるという話です。
※あくまで個人的に

写真はロングヘアなんですが、僕はロングの場合、たいがい毛先はフルブリーチを施します。

そちらの方が、スタイリングを、した際に綺麗だと思うからです。

が!

ボブ〜ミディアムの場合!

毛先をフルブリーチしてしまうと、物凄くパキっと感が際立ってしまうのです!

”グラデーションカラーやりました!”みたいになってしまうのです。

※完全に個人的主観です

なので

私は『ざっくりハイライト』という技法を使い

グラデーションになる部分と、ならない部分を作ります。

これをすることで

上がりが

ナチュラルに馴染む気がしています。(気だけかよw)

毛先のグラデーションになっている部分と、なっていない部分がブレンドされて、”馴染んで”いるの分かりますか?

ちなみに、この写真のスタイルは、同じ行程を2回の来店で繰り返してます。

ハイライトは毎回塗布量を変えるので、毛先の状態が理論的には4種類になっています。

イメージ的には

①ハイライト2回目
②ハイライト1.5回目
③ハイライト1回目
④ハイライトなし

の、4種類です。

2回の行程で、4種類の色が作れるって訳です。素敵じゃないか。

そして

フルブリーチじゃないので、お財布にも優しく、時短で、仕上がりも綺麗。素敵じゃないか。

こちらのスタイルは1回の行程です。

髪質によって、ハイライトの抜け具合が変わりますが、大抵2回やれば、それなりに、クオリティ高いグラデーションカラーが出来ます。(1回目でやるよりも、2回、3回と繰り返しカラーをする方が、何かとオススメです)

『育てるヘアカラー』ですね!

◼︎グラデーションカラー

▽フルブリーチver.
カラー料金6500円+毛先ブリーチ4000〜5000円

▽ざっくりハイライトver.
カラー料金6500円+ハイライト2500〜3500円

※カット料金別

是非、お試しください\(^o^)/

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この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
ご予約やご相談はお気軽にLINE@から。

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