SATOWEB(佐藤雄樹)

髪を切るときの少しの妥協が及ぼす影響と「切りたがり男」の叫びと「髪が伸ばせない女」

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やっぱりショートを切るのが楽しいお年頃な佐藤です。

よく、カウンセリングとかで「切るのが怖いから、それよりも少し長めで」という言葉をよく聞きます。

特に疑問も抱かなければ、「じゃまた切りたくなったら切りましょう。」と進んでいくのですが、ここに僕のちょっとだけ引っかかる違和感をぶつけたい。

「もう少し長め」に慣れちゃいないか?

闇雲に長さを切ることが正義!とかそういう事ではなく、その少しの長さを妥協することが、貴女の新しい魅力が開花する可能性を狭めているかもしれないんだ!ということが言いたいのです。

それを熱い想いを持って伝えていると、横から後ろから、同業者から聞こえてくる悪魔の囁き。

「出ました〜切りたがり〜」

そん時は、笑って「違う違う!この長さが絶対似合うって思うだけやけん、切りたくないなら無理に切らんでもいいとよ!」とか言ってるけど、

ぶっちゃけた話、は? である。猛爆

僕には揺るぎない持論があって、「切りたがり」と言われたことのある人は、切りたがりと言っている人より、確実に、絶対にカットが上手い。

切りたがりなんじゃなくて、切った方が絶対に可愛くなると思っているから言っているのだ。

だから、安易に人に「切りたがり」という人は、目の前のその人の、その先の、新しい魅力を引き出そうなんてことは絶対に思っていないのだ。

お客様に言われたことをそのままやってる典型的な追随型の美容師なのだ。

※そういう背景あるよなっていうイメージのフィクションで、決して愚痴ではありませんのであしからず。

とはいえ、誰でもいきなりガッツリ切るのは怖いので、だいたいのお客様は、イメチェンでも長さを
温存する人が多い傾向にありますがね。たらたたん

という訳で、ずっとロングを目指している人の最新ヘアスタイルがコチラ

前置きが長くなったけどそういうことなのだ。猛爆

もはやこの人、ロング目指し始めて6年以上経過しとると思うけど、襟足に関しては未だ「ミリ」レベルやし、切るたびに「伸ばしたいけど耳ちょい出るくらいまで切って」とか言ってくるのです。

そういうことなのだ。猛爆(2回目)

ショートは前からの印象も大切だけど、やっぱりこだわるべきは横から見たときのシルエットです。

その人が、頭が小さく見えて、綺麗にお洒落にカッコよく見えるシルエットはどんな形なのか?

という所に念を込めていつも切っています。

イメチェンしたい方は是非、私にお任せください。

決して気取ったサロモポーズではなく、首が痒くてボリボリ掻いているだけの図

この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
ご予約やご相談はお気軽にLINE@から。

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