SATOWEB(佐藤雄樹)

【THROW】を使用してみた感想と備忘録

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THROW | こだわりのアッシュを、1本で。
http://throw-web.com

 

 

普段B-THREE BLD.で取り扱いしているカラー剤中にどうしても捻じ込みたくてサンプル請求していた噂のカラー剤「THROW」を使用してみました。

私のお客様でもTOP3に入るであろう「赤味」の持ち主です。

毎回、ゴリゴリの「青み」を投入して作って来たベースですが、褪色が進むとやはり表に顔を出してくる「赤味」。

このTHROWは”赤味からの解放”という意味があって、昨今の赤味を嫌う女性の声に応える新しいプロダクトとして注目されています。そして抜け具合と施術2回目からが凄く効果を発揮するとのこと。

処方はAsh8:Mt8=1:1 6%
(サンプルこれしかなかった)

いつも20%くらい青を加えて染めてやっとまろやかになるくらいの髪質の持ち主ですが、ベーシック使用でこの赤味の抑えようには感服しました。

まだ取り扱うかは分かりませんが、非常にワクワクするカラー剤です。

頑張ってプレゼンしたいと思います。笑

入荷した暁には更にパワーアップしたヘアカラーをお届け出来ると思います!
お楽しみに!

「赤味からの解放」という名の究極のアッシュ

「赤味」というのは昨今、本当にキーワードとして上がりがちな、やもすれば「女性の敵」と言っても過言ではないくらいに、お客様みんな口を揃えて言います。

このTHROWというカラー剤はそこにフォーカスした新しいプロダクトです。

僕もその昔「赤味抹殺」を掲げてブログをそそくさと書いておりましたが、最近は「別に赤味あってもいいんじゃね?」と天邪鬼を発揮しております。

が!!

今を生きる美容師的には、ヘアカラーにおいて「赤味の抑え方」というのは確実に抑えておきたい案件の一つだと思います。

という訳で、噂のTHROW(スロウ)で染めてみました。

サンプル請求して早半月、誰でテストするか悩みに悩んでいた所、ベストなお客様から連絡があり、しめたしめたと使用してみました。

before

前述したように、私のお客様の中でもTOP3には入るであろう赤味の出るお客様です。

それはそれはいつもゴリゴリの濃い濃いのアッシュとブルーを掛け合わせてなんとか赤味を抑えているお方です。

単品使いで赤味抑えれるのか?という不安にも似た期待をもってガガガッとワンタッチ(1発塗り)で染めました。

レシピ

根元
Ash8:Mt8=1:1 6%

サンプルがこれしか無かったのと6%が足りなかったので

中間から毛先には根元と被せるように

同上 4.5%

を塗布しました。

塗布後

非常に塗りやすい。(香りは好き嫌いあるかも)

10分を回った辺りからジワジワと発色を感じました。

新生部の発色が全然青みを帯びていないのにしっかりと赤味を抑えつつリフトしている様が印象的でした。

削るというより包み込むみたいな柔らかい印象を受けました。

20分放置。

after

染め上がりはこちら。

しっかりと赤味が抑えられて柔らかく透け感のある仕上がりになりました。

単品使いでここまで新生部の赤味を抑えてくれるとなると・・・・と、色々とアレンジした使い方にも胸が躍りました。

ワクワクとイマジネーションを与えてくれるカラー剤ですね!

まとめ

今回は8トーンの使用でしたが、様々な組み合わせを用いることで、髪質に合わせてかなり幅広く対応出来る予感がしましたし、今までの微妙なコントロールが1本のカラー剤で出来るとなると、サロンワークにも多大な影響を与えてくれそうな気がします。

B-THREE BLD.には入荷するか分かりませんが、頑張ってプレゼンしてお客様へ更なる感動のヘアカラーをお届けしたい今日この頃です。

お楽しみに!!

※使いまくりてぇ・・

この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
ご予約やご相談はお気軽にLINE@から。

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