SATOWEB(佐藤雄樹)

【ヘアカラー】2回しか染めてないのに3色になる不思議

2015年6月23日

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ヘアカラーにこだわりを

ヘアカラーという技術が好きな私です。

「ヘアカラーにこだわりを持つ人を増やしたい」

そういう思いで、いつもサロンワークをしています。

今日は、そんなヘアカラーのクオリティを今までより少しだけレベルアップしたい方に送る、解説ブログです。

まずは基本の考え方【継続仕様】

【色味にこだわる】lovers color(ラヴァーズカラー)

このブログでもお客様にも、ずっと提唱している「同系色の色味」で「抜けきる前に」継続して染め続ける手法。

毎回のカラーチェンジも全然ありですが、やはり継続して作り込まれたヘアカラーとは天と地ほどの差があります。

多くの美容師さんが、この手法を提唱されていますが、やはり代表格はair木村さんです。↓

流行りカラー。それでも一筋縄では…という話。

http://naotokimura.tokyo/archives/11867

[引用元]http://naotokimura.tokyo

これで説得力も上がるはず。

見落としがちなポイント

【根元にこだわる】根元クオリティ

カラーチェンジをしても、ある程度明るさ(トーン)を変えなければ、綺麗な状態は保てますが、気を付けたいのはトーンチェンジの場合。

この記事の重要ポイントです。

前回から大幅なトーンチェンジをする場合、 『根元のトーンに気を付けろ!』 です。

特に頻繁にトーンチェンジをやっちゃう人の髪の毛は、よく見たら「しましま」があると思います。

明るく→暗く→明るく染めた場合によく起こりやすい現象です。

日本人の髪の毛は黒髪が生えて来ますので、カラーをする際は、希望のトーンまで根元の状態を合わせます。

一定のトーンで染め続ける場合には問題ありませんが、一度暗いトーンが間に入ると、暗いトーンに合わせた根元が存在するということになります。

次のカラーで明るくする場合は、その前回の根元も考慮した染め方が必要です。

よく、美容室を変えたら根元が染まってなかった、という声を聞きますが、それは染まっていないのではなく、毛先の状態に対して根元が明るくなりきれていないという可能性が考えられます。

要は、褪色を考慮した根元を想定していない、という事でもあります。

要は、2回しか染めていないのに3色になる不思議、です。

これを私は気を付けています。

前回明るくした方が暗くしたい場合は、

一旦、根元を前回の明度まで明るくして、その後、希望明度までトーンダウンする

という手法をオススメします。根元クオリティです。

サトウは通常カラー料金に+3000円で提案しています。

【lovers color】と【根元クオリティ】を取り入れれば、今よりも少しレベルアップしたヘアカラーライフをお過ごし頂けるかと思います\(^o^)/

ご参考までに!

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この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
ご予約やご相談はお気軽にLINE@から。

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