SATOWEB(佐藤雄樹)

【激闘!】クリーミーラベンダーアッシュの作り方

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「クリーミーラベンダー」てお洒落なネーミングだと思いませんか?

クリームラベンダー、クリーミーラベンダー、どっちがいいでしょうか、優柔不断なので決めかねている、どうも佐藤雄樹【310】です。

今日は”お洒落は足元から”という名言に相応しい 「靴下屋」 のカリスマ店員AKIKOちゃんが2回目のご来店キメてくれました\(^o^)/

最近、定番化しつつある 「LINE事前カウンセリング」 にて

というこんな感じの、本来ならサロンに来てから決めるようなことを前もって決めれるこの感じ、グッ。

来て状態見たらすぐ始められる感じ、グッ。

もう既に意思疎通な感じ、グッ、な感じで

beforeです。

前回の褪色からスタート。

本来ならオーダー画像の

このくらいの彩度と透明感だと、 2ブリーチくらい(薄黄色っぽくなるまで)は必須 です。

あんまりブリーチはしたくない

という意思を尊重し、なるだけ負担をかけないように”オーダー画像風”になるようにしていきます。

①まずは根元を染めます。

②そのままハイライト(ちょいブリーチ)を全体に散りばめます。

③放置後、馴染ませて流します。

お流し後

④ここに「クリーミーラベンダー」たる色を2色展開でぶち込みます。

根元には濃いめ、中間から毛先にかけてはやや薄め、のカラートリートメントです。

⑤流します

カラートリートメントとは?
弊社で取り扱っているのは「カラーバター」という彩度豊かな発色が持ち味の着色料で、染色しつつトリートメント効果も期待出来るツール。絵の具感覚で色を自由に作り出せる美容師魂くすぶる商材である(310調べ)

ちなみに、310的にはカラーバターのビビットな発色はあんまり好きではなく、特に今回のようなラベンダー系に関しては一歩間違えると「ヴァイオレット(赤みの紫)」になってしまうので、あくまでも「ラベンダー(青みの紫)」を表現するがポイントなのです。

赤みの紫に寄った瞬間に

「ラベンダー」ではなく「ピンク」になっちゃう のであります。

ここが非常に難しいポイントです。

さすがカリスマ店員であります。分かってます。(上から猛爆)

さて、仕上がりです。

after

ツォオオォォォォォォオ!!!

クリィミィィィィィァ!!

如何でしょうか?

全体ブリーチをせずとも、このくらいまでは持っていくことが出来ました。(朝練して良かったw)

↓↓↓

こうやって、ハードル高めのオーダーをしてくれるお客様に支えられて、向上心忘れず成長出来ることにとても感謝感謝であります。

やっぱりいつまでも「提案する美容師」でありたいし、「期待に応えられる美容師」でありたいと思います。

AKIKOちゃん、ありがとうございました\(^o^)/

またよろしくお願いします\(^o^)/

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この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
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