SATOWEB(佐藤雄樹)

カラーブログを書く時の「写真」について

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僕は美容技術のなかで、ヘアカラーとカットが好きなので、わりかしヘアカラーのブログを更新していることが多いです。

その時になるべく心掛けていることがあります。

載せる写真の色を なるべく「肉眼」で見たときと同じにする

ってことです。

髪の色というのは、場所、天気、時間帯、照明・・・色んな状況によって見え方が変わります。

実際にサロンワークでカラーをさせて頂くときは、そのお客様のライフスタイルを想定して色を決めているのですが、(例えば事務職の方は室内オフィスにいることがほとんどだから、そこの照明を聞いたりetc…)

一言に写真って言っても、「見せ方」?で色の出し方も変わるのかなぁ、なんて思ってます。

例えばSMAJに出てるゆりえんぬのカラー⇩

これ実際は

このくらいです。(撮っただけ)

でも、これをカラーブログとして出すなら

このくらいにして載せると思います。
(髪は巻かないけどなw)

イメージ先行でいくなら

例えばこのくらいとかまでやったりとか。

同じ赤系のカラーですけど、ニュアンスは違うし、実際染めるプロセスも変わってくると思います。

アッシュ系になると、尚更、写真と肉眼は変わって映るし、好みのニュアンスが大事になってくるので気を付けてます。

これとこれみたいな⇩
(同じ写真)

何が言いたいかと言うと、

これは作品イメージとして彩度をワザと高く出して、メリハリをつけた方が見栄えがいいと思ったからそうしてるだけで、ヘアカラーを参考にする写真としては 使わない ということです。

多分美容師さんは、お客様が持って来た「写真」を見てヘアカラーカウンセリングをする時は、その写真の照明具合とか、日のあたり加減とか、編集加工フィルター具合だとか、その辺を考慮して肉眼ではこのくらいだなっ、ていう目安を付けて見る癖が付いていると思うのですが、一般の方はなかなかそうは行かないですよね。

中には「これ光あたっとるけんこれやけど、これの室内版くらいの色で!」とか言ってくる強者さんもおりますが、基本はその 写真のまま になると思われていると思います。

「カラーリング参考写真なのに編集するのは邪道」
「それはお前の写真の撮り方の問題だろ」

という声も聞こえてきそうてすが、焦

一応、そんな感じで載せてます。

※髪質等々でならない色もあったりしますが、そこは長くなるので割愛します

ご参考までに\(^o^)/

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この記事を書いた人

B-THREE BLD.トップスタイリスト・IT部部長佐藤雄樹 【310】
佐賀県唐津市出身。1986.6.11生。
大村美容専門学校卒業後、長崎SHINJU INTERNATIONAL入社。
B-THREE BLD. トップスタイリスト。
「美しい髪を共に創り上げることが出来る人」を目指し、お客様のライフスタイルやご気分に合わせた”似合う”ヘアスタイルを必ずご提案します。
またIT部部長として、同社WEB事業を手がけています。
何事もD.I.Y精神がモットーです。
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