SATOWEB(佐藤雄樹)

シャツのいろいろ

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こんにちは、こんばんは。お松です。

前回デニムの裾とデニムに対する熱い想いをぶちまけたのですが、案の定あのブログを読んだ310さんに「いや、そんな色の違いわからんし」と言われました。きっと皆さんもそう思ったに違いないでしょう。いいんです、私が分かってあげればそれでいいんです。全然悲しくなんかないんだから。

デニムと同じように好きな物と、言っても好きな物を挙げだしたらキリがないのですが今回はシャツ、それも綿シャツの生地、織り方について詳しく話して行きたいと思います。

綿シャツの何がいいかって、季節関係なく1年中楽しめるし、洗濯機で気兼ねなく洗えたりする物が多いので汗かきの私にはもってこいだし、コーディネートの主役にも脇役にもなれるのはシャツだけだし、とにかくたくさんの理由が挙げられます。
何となくシャツを着るんじゃなくてこの生地だからボトムはこっちの方が合うなとか、そういう感性が身に着くと一歩踏み込んだコーディネートが出来るようになるんじゃないかな、と私は思います。

綿だけでも種類がありすぎるので、代表格2つに絞って紹介していきたいと思います。興味がある方はGoogle先生に聞いてみてください。きっと私より分かりやすく説明してくれます。

まずはブロードです。

シワシワやん。っていうクレームは受け付けてません。かなり気が向いた時にしかアイロンはかけません。だって…面倒だから…えっ?!好きなのに?!っていうクレームも受け付けてません。

縦糸と横糸見えますか?(すみません、私のiPhoneではこれが限界です)

縦、横の糸の太さが同じで縦糸を横糸の倍ぐらいの密度で織り上げた平織り物の事を指します。表面が滑らかで、光沢があるのでスーツのインナーシャツに使われる事が多いです。なので、普段着にブロードシャツを着る時は全体的にスマートな着こなしがおすすめです。スマートはなんとなく察してくださると嬉しいです。

次はオックスフォードです。

これはわかりやすいですね。織り目がはっきりとしています。特徴としてはブロードよりも肉厚です。スポーツシャツとして使われていたくらいなので、頑丈でシワになりにくいです。ズボラな私にはぴったりの生地感ですね!そのくせに私が持ってるシャツは圧倒的にブロードが多いです。悔い改めます。

カジュアルシャツ=オックスフォードなので、自由に着こなしを楽しむことが出来ます。

そろそろつまらなくなってくる頃だと思うので、この辺にしておきたいと思います。なんとなーーく違いが分かっていただけましたでしょうか…

シャツってどこにでも売ってるし、値段もピンキリなので割と後回しにされがちなアイテムですが仕立てのいいものだったり、いい素材のシャツは着ていて本当に気持ちがいいので皆さんもお気に入りの1着を見つけてみてくださいね!

それではまた次回。

この記事を書いた人

お松さん
ただの販売員です。お店の外になると急に人見知り発揮します。

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