SATOWEB(佐藤雄樹)

写真と光。

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お久しぶりです。

どんな内容のコラムを書くかを悩み続けて何を書くかなぁ〜〜と考えていましたが今回は写真と光について簡単に書きたいと思います。

まず、写真というのは英語で“photograph”と書きます。これは確か昔のギリシャ語か何かで“光画”という意味だそうです。つまり写真って詰まる所光と影しかないので光を上手く使えると同時に影も上手く使えることになると思います。

僕は幸運にも写真の仕事を始めた当初暗室で白黒プリントを焼く事だけは得意で早い段階から任せてもらえましたので究極の光と影しかない写真ばかり見てました(笑)これが今では凄く活きてると思います…多分(笑)これを撮った人はライティングが上手いとかトーンが滑らかとか、何よりプリントしやすいとか(笑)

光には硬い光と柔らかい光があってこれは文章で説明すると長くなりそうなので下の写真を見てどっちが硬い光でどっちが柔らかい光か当ててみてください(笑)当たった方には何か…しようかな?

また、写真は撮る人の意識の仕方や好きなテイストによって光を基準に見る時と影を基準に見る時とで変わってきます。参考に二枚写真をアップしますね。一枚目は光を基準にしてて、二枚目は影を基準にしてます。



一枚目の可愛い子供の写真ですが、これはこの可愛い子供の明るい肌のトーンと目の輝きを出したかったのでなるべく光を基準に影を無くすように太陽の光をメインにコソッと照明を入れて影を消してます。

二枚目の女性の写真は少しシャープに見せたいと思ったのとクールに見せたかったので影がちゃんと出るように影を残すように照明を入れてます。完全に顔や体の半分を影にすると背景の黒と溶け込んじゃうので影の方からも少し光を入れてます。

話しがながくなりましたが、もちろん照明を持ってなくても日常にある光である太陽や窓辺の光を上手く使えば写真は今よりキレイに撮れると思うので写真を撮るときに被写体がキレイに見えたりカッコよく見える光を探してみて下さい。ちょっと写真が面白くなると思います。

では、また次回(笑)

今回も壊滅的文章で申し訳ないです。

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